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2017年春季リーグ戦 優勝の行方は?

 

こんにちは。峻太郎です。

 

神宮球場というと、自分の中では六大学野球のイメージの方が強いです。

というわけで、この春の六大学の優勝の行方について見てみましょう。

 

 

 

 

東京六大学の春季リーグ戦は本日(5月15日)、第6週の試合が行われ、早稲田対立教の試合は一勝一敗で勝ち点の行方は明日に持ち越しとなりました。

 

 

明日の試合で早稲田が勝つと、優勝は第8週の早慶戦で勝ち点を取った方ということになりますね。

 

 

 

一方でもし立教が勝った場合、慶應と立教が勝ち点3で、早稲田・明治・法政が勝ち点2で並び、二校が大きくリードするわけですが、どの5校もまだ優勝の可能性は残されるといった状況になります。

 

16日に立教が勝った場合の優勝の条件をまとめてみました。

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こう見ると早稲田、慶応、明治、立教、法政の5校は可能性があります。

ただ、法政は第7週で東大に2連勝するという条件ですし、明治とともにこの2校は現実的には厳しいでしょう。

 

 

立教は明治戦で2連勝すれば自力で優勝決定といったところです。

そうすると1999年の秋季大会以来、実に35季ぶりの優勝、

春季に限ってみれば最後に優勝したのは1966年だそうで、51年ぶりの優勝ですね。

 

 

 

 

明日の早立戦が楽しみですね!

  

というわけで、また!